「5月29日版」四季報分析で見つけた注目銘柄!大化け期待の5銘柄を厳選紹介!
本日の東京株式市場では、インフラ関連、専門商社、投資・通信、サイバーセキュリティ、AI関連など幅広い分野で物色が活発化した。成長期待やテーマ性の高い銘柄を中心に買いが入り、個別材料に反応した値動きが目立った。
インフラ資材:ベルテクスコーポレーション(5290)
コンクリート製品などインフラ関連資材を手がけるベルテクスコーポレーション(5290)が上昇。午前11時26分現在、前日比104円(7.1%)高の1,575円で推移している。公共インフラ更新需要への期待を背景に、見直し買いが優勢となった。
エンジニアリング商社:第一実業(8059)
エンジニアリング商社の第一実業(8059)が買い優勢となり反発。午前11時24分時点では前日比100円(3.3%)高の3,145円で取引されている。設備投資需要の回復期待が株価を支える要因となった。
投資・通信:ソフトバンクグループ(9984)
ベンチャー投資ファンドや通信事業を傘下に持つソフトバンクグループ(9984)が3日ぶりに反発。午前10時04分現在、前日比451円(6.4%)高の7,576円で推移している。AI関連投資への期待やハイテク株の持ち直しが買い材料として意識された。
サイバーセキュリティ:かっこ(4166)
EC事業者向けに不正ログイン検知サービスなどを提供するかっこ(4166)が急騰。朝方から買い気配が続き、午前9時46分現在では前日比150円高の897円ストップ高買い気配となっている。サイバーセキュリティ需要の拡大期待を背景に投資資金が流入した。
AIソリューション:FRONTEO(2158)
自社開発AIエンジン「KIBIT」を活用したソリューションを展開するFRONTEO(2158)が大幅反発。午前9時10分現在、前日比25円(4.2%)高の616円で推移している。企業のAI活用需要拡大への期待から、関連銘柄として買いが入った。
全体として、AIやサイバーセキュリティなど成長テーマを持つ銘柄への物色が活発となったほか、設備投資やインフラ関連にも資金流入が見られた。市場では業績拡大期待とテーマ性を兼ね備えた銘柄を中心に選別買いが続く展開となっている。
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